卓上型超遠心機 Optima TLX [No. 2]

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):医学医療系 医学共通機器室
メーカー Beckman Coulter
型式 Optima TLX
用途
仕様(特徴・詳細)

遠心機本体の仕様
最高回転数:120,000 rpm、最大遠心力:657,000×g、最大容量:5.1 mL×8本

特徴
使用目的はフロア型のOptimaL-100Kと同様で、タンパク精製、細胞小器官分離、ウィルス分離、リポタンパク分離、プラスミドDNA抽出、RNA抽出、ナノ粒子分離などに用いる。
また、フロア型のOptimaL-100Kと比べてロータが小さいので、より少量のサンプルを扱えたり、分離時間も短縮できる。

所有ローター (保管場所:医学系学系棟271)
型式 / 最高回転数 / 最大遠心力 / 容量
TLA-120.2 / 120,000 rpm / 627,000×g / 2.0 ml×10本
TLA-100.3 / 100,000 rpm / 541,000×g / 3.5 mL×6本

所有アダプター (保管場所:医学系学系棟271)
TLA-100.3用 1.5 mL PA微量遠心チューブ用アダプター 17個

詳細リンク先 詳しくはこちらをご覧下さい
問合せ先

筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
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備考
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