マイクロチップ型電気泳動装置 Bioanalyzer

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):医学医療系 医学共通機器室
メーカー Agilent Technologies
型式 2100 バイオアナライザ
用途
仕様(特徴・詳細)

Agilent 2100バイオアナライザは、アジレントが半導体技術を応用し、ガラスチップ上に試料の注入、染色、分離、検出等の分析工程を組み込んだマイクロチップ型電気泳動装置である。

従来、別々の装置で行われていたゲルの作成、電気泳動、染色、データ/イメージ処理をマイクロチップ1枚で10~12サンプルを連続で30分以内に分析することができる。ゲルや染色剤の廃棄や装置のメンテナンスの手間も殆ど無い。

マイクロチップの種類を変えるだけでRNA、DNA、Proteinの電気泳動が可能である。特に、マイクロアレイやリアルタイムPCR実験でのRNAの品質、分解度のチェックに不可欠な装置である。近年では次世代シーケンサー用サンプルの品質チェックに使用されている。

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筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
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