フロア型超遠心機 L-100K

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):医学医療系 医学共通機器室
メーカー Beckman Coulter
型式 Optima L-100K
用途
仕様(特徴・詳細)

遠心機本体の仕様
最高回転数:100,000 rpm、最大遠心力:802,000×g、最大容量:94 mL×6本

特徴
一般的には遠心力が100,000×g以上あれば超遠心機と呼ぶが、本機器は800,000×gという遠心力を発生させることができる超遠心機である。
この遠心力を利用して、タンパクの精製、細胞小器官分離、ウィルス分離、リポタンパク分離、プラスミドDNA抽出、RNA抽出また、ナノ粒子の分離などが可能である。
ロータは固定角ロータ、スウィングロータ、垂直ロータなどの種類があり、それらはサンプルの種類あるいは分離法により使い分ける。

所有ローター
型式 / 最高回転数 / 最大遠心力 / 容量 / 保管場所
Type90Ti  / 90,000 rpm / 694,000×g / 13.5 mL×8本 / イノベーション棟209
Type70Ti  / 70,000 rpm / 504,000×g / 39 mL×8本 / イノベーション棟209
SW28   / 28,000 rpm / 141,000×g / 38.5 mL×6本 / イノベーション棟209

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問合せ先

筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
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