フルオロメーター Qubit 2.0

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):医学医療系 医学共通機器室
メーカー Life Technologies
型式 Qubit® 2.0 Fluorometer
用途
仕様(特徴・詳細)

Qubit® 2.0 Fluorometerは、DNA、RNAおよびタンパク質を定量するために、Qubit®アッセイ(Quant-iT™アッセイとして以前から知られています)によってスムーズにワークするようデザインされた使いやすい分析装置です。この、装置とアッセイとの統合的デザインにより、Qubit® 2.0 FluorometerはUV吸光度よりもはるかに高感度で高精度のものとなっています。これにより、核酸やタンパク質の不正確な測定が原因で実験を繰り返さないで済むようになります。このことは、クローニング、シーケンシング、トランスフェクション、リアルタイムPCR、マイクロアレイ、ゲル電気泳動、ウエスタンブロットおよびタンパク質活性アッセイにとって理想的です。

Qubit® 2.0 Fluorometerには、以下の特徴があります。
・ サンプル量が少なくて済む(1~20 µL)
・ コンパクトで場所をとらない
・ DNA、RNA、またはタンパク質を高精度で測定することを可能にしたプラットホーム
・ 最新技術の光学系
・ 高度なデータ解析
・ 直観的ユーザインターフェース
・ UV吸光度よりも高精度の結果を取得

Qubit® 2.0 Fluorometerは、260 nmにおいて吸収をもつもの(DNA、RNA、タンパク質、遊離ヌクレオチドまたは過剰な塩分)を全て測定してしまうUV吸光度に比べ、はるかに高感度で高精度であり、しかもUV分光光度法は、多くの場合、低濃度のDNAとRNAを精密に測定する感度を有していません。 MIQE刊行ガイドラインによれば、RNAの定量に適した方法は、RNA結合蛍光色素を使用します。
Qubit® Fluorometerを使用することにより、研究はより高精度の測定を得ることになります。なぜならQubit®アッセイキットに含まれる蛍光色素は、サンプル中の特定の分子(DNA、RNAまたはタンパク質)に結合した場合にのみ蛍光を発するからです。これにより、不正確な測定が原因で作業を繰り返す必要がなくなります。

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筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
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