共焦点蛍光顕微鏡

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):研究基盤総合センター分析部門
メーカー OLYMPUS
型式 FLUOVIEW(FV1000-D)
用途
仕様(特徴・詳細)

レーザー光を試料に照射し、2次元[XY]及び3次元[XYZ]方向に高い空間分解能をもつ透過画像や蛍光画像を得て、試料中における無機,有機,蛍光物質の空間分布、動的挙動を計測する装置である。高精度・高分解能なシステムにより、レーザー光によって励起された蛍光シグナルを焦点面のみで検出するため、高解像度の画像を取得でき、XY断層画像を連続して取得することで、三次元(3D)構造の解析ができる。また、透過光像(微分干渉画像)と重ね合わせると、検出した分子の細胞・組織内のより正確な局在などを知ることができる。更に、光刺激とイメージングを同時に行うことができ、フォトブリーチングでは、例えば生細胞内におけるタンパク質の機能の可視化を可能とする。加えて、2次元[XY]+タイムスキャン測定(XYT)や2次元[XY]+波長スキャン測定(XYλ)測定を可能とする装置である。FLUOVIEW-FV1000-Dの特長;○ダイオードレーザ[LD]の採用により、高い安定性、長寿命、低ランニングコストを実現。○搭載のLDレーザは青色蛍光~近赤外蛍光まで幅広く対応[搭載レーザー 405、473、559、635nm]。装置仕様;○顕微鏡 IX81‐ZDC(倒立・フォーカス補正機能付き)、○レーザー走査方式;ガルバノミラー×2、○対物レンズ;UPLSAPO;10X,20X,40X(Dry),UPLSAPO;60X(Oil), 60X(H2O),60X(シリコーンOil)、○スキャナー 分光タイプ ○検出器 蛍光4CH,透過1CH 、○電動ステージ、試料ステージ[温度調節機能付サーモプレート]

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筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
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