ESI型質量分析装置(LC-MS)

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):研究基盤総合センター分析部門
メーカー Waters
型式 UPLC -SYNAPT G2 HDMS
用途
仕様(特徴・詳細)

本装置は、液体クロマトグラフィー質量分析装置(LC/MS)であり、以下の特徴を有する。LC部は、フォトダイオードアレイ(PDA)検出器を使用する。イオン化部は、2段階直交配置型でエレクトロスプレーイオン化(ESI)法を主に使用する。分析部は、四重極型、イオンモビリティー分離、飛行時間型の各質量分析装置を、直列に組み合わせた、MS/IMS/MS仕様である。質量範囲は、m/z=30~100000と広範囲に対応。分解能は、MAXで40000で高分解能仕様である。同位体パターンを考慮した、元素組成解析ソフト、及びフラグメント解析ソフトが付属されている。ペプチドやタンパク質の分子量決定、構造解析に有用である。

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筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
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備考
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