熱分析装置(旧機)TG/DTA

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):研究基盤総合センター分析部門
メーカー Seiko Instruments Inc.
型式 EXSTRAR6000series;TG/DTA6300
用途
仕様(特徴・詳細)

物質の温度を変化させたときの性質の変化を検出し、物質の熱的特性の状態解析や反応機構等の解析に用いる手法を熱分析という.本装置は、試料を一定速度で加熱、冷却しながら試料の重量変化を測定する熱重量天秤分析[TG]と、固体試料と基準物質を同一条件で加熱あるいは冷却し、固体試料と基準物質との温度差を時間または温度に対して記録する示差熱分析 [DTA]とを同時に行う、示差熱天秤分析[TG/DTA]装置である.試料の融解、相転移、ガラス転移、熱分解、および吸脱着等に関する熱分析情報が得られる.[測定温度範囲;室温(Room-Temp)~1300℃]

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筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
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