熱分析装置(新機)TG/DTA/DSC

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):研究基盤総合センター分析部門
メーカー Seiko Instruments Inc.
型式 EXSTAR7000:TG/DTA7300:X-DSC7000
用途
仕様(特徴・詳細)

熱分析とは、物質の温度を一定のプログラム(加熱、冷却)により変化あるいは保持させながら、物質のある熱的特性を、温度あるいは時間の関数として測定する分析法である。TG/DTA7300[示差熱天秤]システムは、試料と基準物質の温度を一定のプログラムに従って変化させながら、試料のTG(質量変化)及びDTA(温度差)を同時に温度あるいは時間の関数として測定する方法であり、脱水・分解・酸化・還元などの化学変化や融解・発熱・昇華・蒸発・吸脱着など質量変化を伴う物理変化を高感度で検知可能である。 旧機種の機能に加えオートサンプラーが付属し「連続測定」が可能である。[測定温度範囲;室温(Room-Temp)~1300℃]
X-DSC7000[示差走査熱量計]システムは、試料と基準物質の温度を一定のプログラムに従って変化させながら、試料と基準物質の温度差を温度の関数として測定する方法であり、試料物質の結晶転移、2次転移、相変化や熱反応(融解吸熱,発熱)を高感度で検知可能である。 旧機種よりS/N比が約3倍アップすると共にサンプルの熱的状態変化をオンタイムにて「リアルビュー観察」する機能が追加されている。 [測定温度範囲;-150℃~725℃]

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問合せ先

筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
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