プラズマ発光分光分析装置(ICP-7300)

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):研究基盤総合センター分析部門
メーカー パーキンエルマー
型式 Optima 7300DV
用途
仕様(特徴・詳細)

高周波誘導結合プラズマを利用する発光分光法。霧状にした試料をアルゴンプラズマに導入し励起させることで、原子固有の発光スペクトルが得られます。この発光スペクトルの波長、強度を測定することで、試料に含まれる元素種の同定や定量が行えます。Perkin Elmer Optima 7300DVはマルチタイプの装置で、多元素、多波長を同時に測定することができます。70種以上の元素を一斉分析することも可能です。発光スペクトルを測定する際、イオン化干渉の影響を受けにくい側面方向からの側光と、高感度で微量元素の定量に適した軸方向からの側光を選択できます。

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筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
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備考
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