プラズマ発光分光分析装置(ICP-8100)

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):研究基盤総合センター分析部門
メーカー 島津製作所
型式 ICPS-8100
用途
仕様(特徴・詳細)

高周波誘導結合プラズマを利用する発光分光法。霧状にした試料をアルゴンプラズマに導入し励起させることで、原子固有の発光スペクトルが得られます。この発光スペクトルの波長、強度を測定することで、試料に含まれる元素種の同定や定量が行えます。Shimadzu ICPS-8100はシーケンシャルタイプの装置のため、マルチタイプのように多元素、多波長を同時に測定することは出来ませんが、発光スペクトルの波長分解能が高いという特徴を持ちます。測定対象元素に対する妨害成分を多く含む試料測定に適しています。

詳細リンク先 詳しくはこちらをご覧下さい
問合せ先

筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
利用相談フォームより、お問合せください。

備考
施設画像
検索キーワード プラズマ発光分光分析 プラズマ ICP ICP8100