核磁気共鳴装置(NMR-400)

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):研究基盤総合センター分析部門
メーカー JEOL
型式 JNM-ECS-400 NMR Spectrometer
用途
仕様(特徴・詳細)

核磁気モーメントに外部磁場が作用すると、エネルギー準位が核ゼーマン準位に分裂する.電磁波によりこのエネルギー準位間の共鳴遷移を起こすことを核磁気共鳴という.物質中で原子核のおかれた環境に関して種々の微視的な情報が得られる.本装置は、400MHz(for 1H)の高分解能超伝導NMRである。2次元測定も可能であり、 温度可変装置、11B, 17O, 7Li 等の多核測定装置を備えている.

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筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
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