核磁気共鳴装置(NMR-500)

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室(UTOF):研究基盤総合センター分析部門
メーカー Bruker
型式 AVANCE-500 NMR Spectrometer
用途
仕様(特徴・詳細)

核磁気モーメントに外部磁場が作用すると、エネルギー準位が核ゼーマン準位に分裂する.電磁波によりこのエネルギー準位間の共鳴遷移を起こすことを核磁気共鳴という.物質中で原子核のおかれた環境に関して種々の微視的な情報が得られる.とくに有機化合物の構造決定に必要な多くの情報を提供する.本装置は、500MHz(for 1H)の高分解能超伝導NMRであり、超安定温度制御装置を備えている.以下に記載する数種のプローブヘッドでの測定が可能である.◯ 1Hおよび他核プローブ(Zグラジェント):5mmf, 1Hおよび15N~31P, -150~+180℃◯ フッソ核プローブ:5mmf, 19F{1H}, -150~+180℃◯ 微量試料用インバースプローブ:2.5mmf, 1H/13C, -150~+180℃◯ 高温用プローブ:5mmf, 13C/1H, 室温~+600℃

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筑波大学研究基盤総合センターオープンファシリティー推進室
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