57Feメスバウアー分光分析(57Fe Moessbauer Spectroscopy)

機関 筑波大学
施設名 研究基盤総合センター応用加速器部門(UTTAC)
メーカー
型式
用途

・鉄原子の価数状態(化合物、酸化物)
・合金、化合物、酸化物の相同定
・強磁性体の磁化の大きさ推定
・磁化の容易軸方向の推定

仕様(特徴・詳細)

ガンマ線を試料に照射し、メスバウアースペクトルを測定することで、鉄原子の置かれた電磁気的環境(アイソマーシフト、四重極相互作用、内部磁場)を評価します。
57Co線源を使用
・物質の磁性状態(常磁性、強磁性)
・試料温度:常温、77 K、4.2 K
・薄膜、ナノ粒子測定可能
・透過法:試料厚さは数10 μm以下
・内部転換電子法:表面敏感な計測

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問合せ先

筑波大学
研究基盤総合センター応用加速器部門、外部利用窓口
〒305-8577 茨城県つくば市天王台1-1-1
電話:029-853-2492(応用加速器部門事務室)
FAX:029-853-2565
e-mail: kyoyo-staff[@]tac.tsukuba.ac.jp
(メールでお問い合わせ頂く際は[ ]を外してメールしてください)

備考
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