2波長CCD低温単結晶X線回折装置(VariMax DW with Saturn)

機関 物質・材料研究機構(NIMS)
施設名 材料分析ステーション(MAS)
メーカー (株)リガク
型式 VariMax DW with Saturn
用途

低分子(金属・無機物質・有機物質)単結晶試料を用いた精密結晶構造解析

事例集: http://www.nims.go.jp/infrastructure/cases.html → 材料分析ステーション 化学分析・X線回折グループ をご参照下さい

仕様(特徴・詳細)

1.X線波長:MoもしくはCu(自動切り替え)、2.高輝度X線源:試料部輝度31kW/mm2、3.高感度・低ノイズ型CCD検出器、4.角度分解能可変:カメラ長40~115mm、5.低温装置:試料部を室温~30K(He)まで、室温~85K(N2)冷却可能。

①200μm以下の単結晶試料でも結晶構造解析が可能。(無機物なら数十μmでも可能)

詳細リンク先 詳しくはこちらをご覧下さい
問合せ先

chukaku[@]nims.go.jp(お問合せ頂く際は[ ]を外して下さい)

技術開発・共用部門事務統括室

TEL029-860-4939

〒305-0047つくば市千現1-2-1

備考
施設画像
検索キーワード X線回折 結晶構造 低温