誘導結合プラズマ発光分析装置(マルチ型)(icap6300)

機関 物質・材料研究機構(NIMS)
施設名 材料分析ステーション(MAS)
メーカー サーモフィッシャーサイエンティフィック
型式 icap6300
用途

金属・セラミックス・有機物など溶液化可能なあらゆる試料の精密元素分析、公定法分析への対応、溶液化した未知試料の定性分析

 

仕様(特徴・詳細)

プラズマ観測方向:アキシャル、ラジアル、分光器:エッシェル型分光器、検出器:CID半導体、波長範囲:167nm~847nm、ICP部:Arプラズマ、周波数:27.12MHz、RF出力:~1500W、水溶液の多波長同時測定、軸方向:放射光測定切替により低濃度溶液から高濃度溶液を希釈なしで測定可能、フッ化水素酸及び有機溶媒を含む溶液も測定可能、元素の検出下限濃度ppbレベル以下、

詳細リンク先 詳しくはこちらをご覧下さい
問合せ先

chukaku[@]nims.go.jp(お問合せ頂く際は[ ]を外して下さい)

技術開発・共用部門事務統括室

TEL029-860-4939

〒305-0047つくば市千現1-2-1

備考
施設画像
検索キーワード 誘導結合プラズマ 発光 分光 分析 元素 ICP 公定法