固体NMR装置(200MHz)

機関 産業技術総合研究所(AIST)
施設名 先端ナノ計測施設(ANCF)
メーカー Bruker
型式 ASX200
用途

固体核磁気共鳴

仕様(特徴・詳細)

本装置は、固体試料を対象とし、局所構造およびダイナミクスを原子・分子レベルで測定します。
有機材料、無機材料(セラミックス、無機ガラス、金属)、高分子材料、有機無機複合材料、触媒材料、生体材料など多種類の材料に適用できます。
●磁場強度: 4.7テスラ(1H共鳴周波数: 200 MHz)
●MAS測定可能核種: 15N ~ 31P (2H、 29Si、 13C、 23Na、 27Al、 11Bなども含む)、19F、1H
●広幅測定可能核種: 109Ag ~ 31P (15N、2H、29Si、13C、23Na、27Al、11Bなども含む)、19F、1H
●測定可能温度: 広幅測定時 -120 ~ 200 ℃
●その他/用途: 広幅測定および13C固体高分解能測定に適します。二次元測定、緩和時間測定にも対応します。

原理(ナノエレクトロニクス計測分析技術研究会監修)
固体核磁気共鳴法(SS-NMR)
http://www.tsc-web.jp/map/pdf/SOLID-STATE_NMR.pdf

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問合せ先

国立研究開発法人産業技術総合研究所
つくばイノベーションアリーナ推進センター共用施設運営ユニット共用施設ステーション
〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1
つくば中央第2事業所 2-12棟
TEL:029-861-3210
FAX:029-861-3211
Email:tia-kyoyo-ml[@]aist.go.jp
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備考
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