ピコ秒可視・近赤外過渡吸収分光装置

機関 産業技術総合研究所(AIST)
施設名 先端ナノ計測施設(ANCF)
メーカー 光源:スペクトラフィジックス、システム構築:自作
型式
用途

過渡吸収分光装置
固体中キャリア寿命、界面電荷分離反応の速度・収率、励起子拡散長の測定

仕様(特徴・詳細)

200 fsの時間分解能、400 – 4000 nmの観測波長領域、<0.001の吸収測定精度を有する、過渡吸収分光装置です。
固体中キャリア寿命、界面電荷分離反応の速度・収率、励起子拡散長を評価します。
●測定モード:透過型ポンプ‐プローブ法
●励起光:150 fsパルス、波長250 – 800 nm
●測定雰囲気:室温大気中(特殊環境は要相談)

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問合せ先

産業技術総合研究所
つくばイノベーションアリーナ推進本部
共用施設調整室
〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1つくば中央第2事業所
つくば本部・情報技術共同研究棟9階
TEL: 029-862-6592
FAX: 029-862-6048
E-mail: ibec_info-ml[@]aist.go.jp
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備考
施設画像
検索キーワード 時間分解分光 励起状態 ダイナミクス フェムト秒