ピコ秒可視蛍光寿命計測装置

機関 産業技術総合研究所(AIST)
施設名 先端ナノ計測施設(ANCF)
メーカー 浜松ホトニクス(光源:スペクトラフィジックスおよびコヒーレント)
型式
用途

時間分解蛍光スペクトル測定
固体中励起子寿命、励起子拡散長、色素分子蛍光寿命の測定

仕様(特徴・詳細)

この装置は、40 psの時間分解能、時間レンジ1 – 20 ns、400 – 900 nmの観測波長領域を有する、時間分解蛍光スペクトル測定装置です。
固体中励起子寿命、励起子拡散長、色素分子蛍光寿命を評価できます。
●形式: C4334-01
●励起光:150 fsパルス、波長250 – 800 nm
●測定雰囲気: 室温大気中(特殊環境は要相談)

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問合せ先

産業技術総合研究所
つくばイノベーションアリーナ推進本部
共用施設調整室
〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1つくば中央第2事業所
つくば本部・情報技術共同研究棟9階
TEL: 029-862-6592
FAX: 029-862-6048
E-mail: ibec_info-ml[@]aist.go.jp
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備考
施設画像
検索キーワード 時間分解分光 発光 ルミネッセンス