超伝導検出器搭載イオン価数弁別ESI TOF質量分析装置

機関 産業技術総合研究所(AIST)
施設名 先端ナノ計測施設(ANCF)
メーカー ESI:JEOL、検出器・信号処理系:自作
型式
用途

飛行時間型質量分析装置

仕様(特徴・詳細)

イオンの運動エネルギー測定が可能な超伝導分子検出器を搭載した、飛行時間型質量分析装置。
ESIで生成される多価イオンの価数識別が可能。
サブユニットから構成されるタンパク質や多量体等の解析が可能。
●イオン源 ESI
●イオンカウンティング (20 k cps)
●TOFと運動エネルギー同時測定
●質量範囲6 – 10,000(m/z)
●質量分解能 6,000(リフレクトロン)
●質量分解能 100(リニアモード)
●同じm/zをもつ異なるイオン種を識別して分析
●特定のイオン価数のみで質量スペクトル構成可能

詳細リンク先 詳しくはこちらをご覧下さい
問合せ先

産業技術総合研究所
つくばイノベーションアリーナ推進本部
共用施設調整室
〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1つくば中央第2事業所
つくば本部・情報技術共同研究棟9階
TEL: 029-862-6592
FAX: 029-862-6048
E-mail: ibec_info-ml[@]aist.go.jp
(メールでお問い合わせ頂く際は[ ]を外してメールしてください)

備考
施設画像
検索キーワード 質量分析 ESI フラグメント分析 質量の直接同定 液体試料 Nb/Al STJ