計測用装置群:B12の装置一覧

機関名 施設名 装置名称/手法 仕様 用途
産業技術総合研究所(AIST) ナノプロセシング施設(NPF) 磁気特性測定システム(MPMS) 高感度磁気特性評価装置です。DC磁化測定、AC磁化測定、振動式高感度磁化(RSO)測定が可能です。ヘリウム再凝縮装置が付設されているため、液体ヘリウムの充填が不要です。・測定...

計測

物質・材料研究機構(NIMS) 強磁場ステーション(TML) 大口径17Tマグネット 最大磁場:17T、口径:129mm(コールドボア)

・高温超伝導コイル試験、・超伝導線材試験、・物性測定。コイル試験用プローブ(最大DC800A)、875ADC電源。

 

物質・材料研究機構(NIMS) 強磁場ステーション(TML) 強磁場光学測定システム パルス磁石⇒磁場:最大40T、ボア径:30mm(室温)、パルス幅:約5msec、超伝導磁石⇒磁場:15T、ボア径:40mm(低温)

主に強磁場中での分光測定。その他に電気抵抗測定、磁化測定も可。ミリ波からサブミリ波、テラヘルツ波、赤外、可視、紫外までの測定が可能。(一部条件あり)。

物質・材料研究機構(NIMS) 強磁場ステーション(TML) 17Tマグネット・ヘリウム4VTIシステム 最高磁場:17T、試料空間径:30mm、ヘリウム4インサート付き

磁気トルク、角度依存磁気抵抗測定。磁場中で試料を2軸で回転可能。

物質・材料研究機構(NIMS) 強磁場ステーション(TML) 20Tマグネット・ヘリウム3冷凍機システム 最高磁場:20T、試料空間径:25mm、ヘリウム3インサート付き

交流磁化、磁気トルク、電気抵抗測定。0.3Kから室温までの温度範囲で、20Tの磁場を発生させる。

物質・材料研究機構(NIMS) 強磁場ステーション(TML) 20Tマグネット・希釈冷凍機システム 最高磁場:20T、試料空間径:20mm、希釈冷凍による30mKの極低温下での測定

交流磁化、磁気トルク、電気抵抗測定。

物質・材料研究機構(NIMS) 強磁場ステーション(TML) 冷凍機伝導冷却型12T超伝導マグネット装置 中心磁場:12T、室温ボア径:100mm、回転角:ボア鉛直から水平の90度以上、4K-GM冷凍機ユニット附属

磁場中結晶成長、配向制御、光散乱実験等。液体冷媒不要で、12Tの磁場を定常的に発生することが可能で、100mmの大口径の室温有効径を有している。

物質・材料研究機構(NIMS) 強磁場ステーション(TML) 試料振動型磁化測定装置(VSM) 中心磁場:12T、振動周波数:55Hz、振動幅:1.5mmから0.1mm

磁化測定。低温ステージと高温ステージを交換することにより、3Kから1000Kまでの広範囲な温度領域で、磁化測定が可能である。

物質・材料研究機構(NIMS) 強磁場ステーション(TML) 冷凍機伝導冷却型10T超伝導マグネット装置-Ⅱ 中心磁場:10T、室温ボア径:100mm、回転角:ボア鉛直から水平の90度以上、4K-GM冷凍機ユニット附属

磁場中配向制御。液体冷媒不要で、10Tの磁場を定常的に発生することが可能で、100mmの大口径の室温有効径を有している。

物質・材料研究機構(NIMS) 強磁場ステーション(TML) 15T超伝導スプリットマグネット装置 中心磁場:15T、ヘルムホルツ型、クリア径:44mm、クリアスプリット:34mm

臨界電流測定、磁気抵抗測定等。横磁場中に温度可変デュワーを挿入することによって、1.5Kから150Kまでの範囲で測定が可能である。

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